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出版社内容情報
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ささきち
11
表紙ネタというかカバー裏の世界が本編でも見れたらいいのにな~って思うほど今回の内容が暗い!玲琳も慧月もお互いが初めての友だからこそ大切にしたいのにこうもすれ違うのがね…慧月がもっと悪女だったら玲琳を受け入れ上手く使うだろうがそうとはなれず。玲琳も慧月が大切だからこそ無条件に助けてしまうが、ただ助けられることに相手がどう思っているかがわからない。自分の感情に嘘はつけないが本音も言えない慧月の言葉を真に受けたのと豚の妨害によって2人の間に亀裂が走る。このままでは終わらないとは思うけどどうやって修復するのやら。2025/11/15
かなっち
7
2025年10月新刊。中華後宮入れ替わり大逆転劇、第9巻。このシリーズの醍醐味はザマァ展開と、玲琳の賢さ&アグレッシブな悪女ぶりだったのですが。なのに今巻では、本シリーズで初めてモヤモヤが残った…イヤな読後になりました。なぜなら、2人が修復不可能なほどの大喧嘩をしちゃったからで。初めての気持ちに振り回される様子に胸が痛みますが、これもきっと彼女たちの成長に繋がるのでしょう。こうなるように持っていったライバルは絶対に許せませんが、いつものコンビが復活した際には…素晴らしいザマァ展開があると信じています。2025/11/10
パタポン
6
今回はとても切なかった…。何でもできて初めてできた友のために何でもしてあげたい玲琳、それを苦にして、対等な関係になりたい慧月。そのふたりの気持ちが少しずついろんな陰謀と絡み合ってしまった…。見守る玲琳の兄や女官たち。入れ替わりは今回はしないのかな…。ふたりの友情がどうなるんだろう…とっても心配!2026/10/07
いりあ
4
雑誌「コミックZERO-SUM」で連載されている尾羊英(コミック)、中村颯希 (原作)、ゆき哉(キャラクター原案)による「ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」の第9巻です。2026年にTVアニメが放送。朱慧月と黄玲琳の入れ替わりから始まる中華ファンタジー。第三幕は「鑽仰礼」が舞台。初の儀でいきなり事件勃発。今回も玲琳と慧月の2人が協力して乗り切ると思ったら、何ですかこの展開。最高に面白いじゃないですか。お互いが強く思いあっているからこそのすれ違い。もう続きが気になって眠れない。2025/10/02
祐樹一依
3
【◎】大喧嘩だー、わー、こまったなあー、どーなっちゃうんだろー、はらはら。2026/01/03




