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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
キキハル
20
お久しぶりの新刊は光明三蔵法師の若いころの物語。雪深い大霜寺で三蔵法師になることをめざし、しごきともいえる厳しい修行に明け暮れる僧たち。とても「痛快学園坊主ライフ」とは思えないほどの凄まじさです。峯明(のちの光明)をはじめとする11名の候補者。いずれ劣らぬ曲者揃いの彼らが、これから見せてくれるであろうドラマが大変楽しみです。それにしても光明三蔵ってすごい能力の人だったのね。性格はアレだけれど。玄灰も可愛いし。ちらりと悟空や玄奘たちが出てくるとやっぱりうれしい。小冊子も面白くて笑ってしまいました。2013/04/30
saki@まったり更新中
17
本編ではなく光明三蔵の若かりし日の修行話。褌と坊主とオヤジがいっぱい(笑)三蔵になるための11人。お師匠さま……あの緩さでとんでもなく力をお持ちでいらっしゃる若い頃から。好きですけどね飄々としてやってのける姿が。そして達観してるな。ほかのキャラたちもくせ者揃い。面白い~小冊子は闇鍋ネタ。なんかもう、それぞれ個性があって(苦笑)2013/04/28
あじつ
15
光明さんのテレ顔ったら(((o(*゚▽゚*)o)))2013/05/04
のんのん
7
一ノ班みんなそれぞれ個性的な面々が、命がけの厳しい修行の中、ライバル視していたり、絆が深まったり。ピリッっと張りつめた空気も、いつもすっとぼけた調子で峯明がかえてしまいますが、そんなマイペースの彼が、最後赤面するシーンがおぉっ!となりました。小冊子のお話、最初はいい感じだったのに、最後はどうしてそうなった…!?って笑わせてもらいました。2013/05/09
紅羽
7
ブラストの続きかと思っていたら、外伝的な新作でした。三蔵候補生たちの学園ドラマ…学園ではないですがね(笑)ちゃらんぽらんに見えて万能。そして不思議な魅力のある峯明。三蔵を目指す22歳の彼がどんな道を辿ったのか、とても興味深いシリーズです。しかし本当に裸率高いな…(笑)小冊子は闇鍋ネタ。禁断のオチという感じで笑いました。次回も小冊子が付くといいな。2013/05/01
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