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内容説明
ホルプの復活を急ぐロックたちは、竜の少女から教えられた竜の墓場を目指す。コノートで得た手がかりをもとに目的地があると思われる大陸へと上陸した一行は、墓場を守護する不死の骸骨剣士たち、そして侵入者を狙う数多くの危険な罠に命を狙われる。ときを同じくして、新たな力を得た魔王軍最凶の魔物アレンが、ロックを葬るべく再びその姿を現す。ロックたちはこの危機を乗り越えることができるのか。正統派ファンタジーの気鋭、川口士が贈る魔剣ファンタジー、怒濤の第十弾。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
珈琲好き
8
教えてくれ五飛、俺はあと何回エリシアの表紙を見ればいい?2015/02/18
まりも
7
遂にホルプ復活。「行くぞ、相棒」 「任せろ相棒」のやり取りがようやく聞けた。魔王討伐に向けた準備で様々な試練や別れがあった冒険の中でようやく準備が整ったといった感じか。能力は変わってしまったけどこの能力でどう魔王と戦うのかが見物ですね。サーシャの体が乗っ取られたり、魔王は中ボス的存在になったりと最終決戦は一筋縄ではいかなそうだな。それにしてもファーディアがあっさりとメンバーから外れてしまったのは意外。前巻があんま意味なかった気がする。魔王、クロウとラスボス戦への盛り上げは十分だし次巻が待ち遠しい2013/09/17
永山祐介
7
遂にホルプ復活。剣以外の姿も取れたのか。何故剣になっているのかという理由は、なかなか良かったと思います。しかし魔王がラスボスじゃない、というのが割と衝撃なんですが……。2013/05/21
ノリヤマダ
7
ホルプ復活のために「竜の墓場」を攻略するロック一行(ファーディアは離脱)。中盤までダンジョン攻略と無限に沸く雑魚戦に悪戦苦闘するのが長く感じてきたためか、読むのに疲れてきた。しかし、終盤のアレンとロックの一騎打ち、そしてホルプ復活はそれまでの退屈を覆すほどの迫力と危機迫るバトル展開でした。そして、復活したホルプから語られる自身の正体や過去にはこちらの予想をはるかに上回る衝撃の事実の数々!リーナの伏線もちらほらあったけど、それよりもホルプが封印した「真ラスボス」の正体を明かす場面の方が衝撃的だった。2013/05/18
はりーさん
6
真のヒロイン、ホルプの復活とその正体がついに判明。そしてロックへの熱烈な追っかけアレンとの決着。ホルプが折れてからここ数巻のモヤモヤがスッキリした。魔王を倒して終わりではなさそうだし、最後に向けてどうまとめてくるか楽しみだ。2013/05/25




