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内容説明
カイルがユーフォリアとともにラプンツェルの中へ魔王ウィダルガルネスを封印してから一年。塔攻略も残り数階を残すのみとなった一行は、天性の剛腕戦士ザイドですら歯が立たない巨大な魔獣と遭遇し苦戦を強いられる。撤退やむなしと思われたそのとき、カイルたちの前に現れたのは魔界時代の知己、格闘術の達人である少女エフィだった。上層階の頑強な魔獣たちを瞬時に圧倒してのけるエフィの参戦で、一行はついに塔の最上階へとたどり着くのだが、そこに待っていたのは予想外の人物だった。
著者等紹介
瀬尾つかさ[セオツカサ]
第十七回富士見ファンタジア長編小説大賞審査員賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
柏葉
5
やっぱリアル書店にも行かなきゃ駄目だね。続刊が出てるのに気付かなかった。 前巻はなかなか楽しめた記憶があったので購入したが、あれ、面白くない……。理由その1。キャラクターをあまり覚えていない。理由その2。主人公・カイルとヒロイン・ユーフォリアが信頼関係にあって緊張感がない。ってこころかなぁ。2巻というより補足巻って感じ。2011/10/09
吉兆
3
終りを見せるためだけの終りなので、特に言うこともない。2011/09/26
ウラー
2
★★★☆☆いきなり1年飛んだ。展開が早すぎる。あと1、2巻挟んでキャラを深堀してほしかった。元相棒のクリスはただのいい人だし、ユーフォリアやリーゼロッテの腹黒姫っぷりもあまり感じられなかった。/瀬尾ワールドお馴染みの蟻の兵隊が登場。ところで何か物足りないと思ったら、これには妖精族が出ていない。岩石蛙とラプンツェルは口調とか役割が似てるけど、爆発がない。爆発させないマスコットなんて......2016/03/07
東西
2
1巻で魔王を封じてしまったから、どう展開するのかと思ったら、18年前の真実とラスボスの登場 ただ、しかしチートな新キャラの登場で、ちょっと塔の攻略のハラハラがなくて残念2012/07/08
つきみこ
2
ややテンポが速いのは仕方ないとして良い終わり方だったんじゃないかなー 謎も全部解決、ユーフォリアとの良い感じのハッピーエンドとね2012/06/07




