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出版社内容情報
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
コリエル
5
完結。誰かを好きになる、または誰かの想いに応えるにはまず自分で自分を肯定してあげられねばならない。身長という不可逆の要素をコンプレックスに抱えていたききが、日々更新されていく自分を受け入れて、みちるへの気持ちを伝える。とても良い作品だった。2025/10/20
幸音
3
最終巻。終わっちゃった。カドリール選抜試験に向けて自分達ならではのダンスの表現に悩む2人。みちるから好きだと言われても、きき自身が自分のことを好きじゃないから自信を持てない。1巻と同じ台詞がまた出てくるけど意味が序盤のそれとまた違う。それだけ成長や距離の縮まりが見えるので、こういう演出大好き。泣いてしまうシーンもあったけれど、読後感良かった。2025/10/19
よむよ
1
間違いなく傑作。文句のない傑作。ほんとに良かった。ここ数年でのベストオブ百合。本当にありがとうございました。2025/10/19
篠崎みずえ
0
なりたい自分と周囲の期待、この二つの狭間で揺れてきた二人ならではの表現には胸を打たれました。 そしてラストシーン、同じ言葉で全く違う意味が込められていて印象的な締め方でした。2025/11/06
吉野茉莉
0
終わってしまった……2025/10/18




