内容説明
「女性の恰好をした男性」―女装少年。写真家・青山裕企によって生み出される、フェティッシュで甘美な世界がここにある。「女装少年」の新たな魅力に迫る写真集。
著者等紹介
青山裕企[アオヤマユウキ]
1978年愛知県名古屋市生まれ。2005年筑波大学人間学類心理学専攻卒業。2007年キヤノン写真新世紀優秀賞受賞。サラリーマンや女子高校生など“日本社会における記号的な存在”をモチーフにしながら、自分自身の思春期観や父親像などを反映させた作品を制作している。また、独自の確かな理論に基づいた撮影技法によって、表現の新境地を模索し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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はなはな
2
顔を出さずにポーズとアングルで魅せる青山さんですが、これは微妙。モデルの子のノリなのかなあ?2016/10/07
たにしぃ
2
男子は足が綺麗でよい。背中あたりを見るとやっぱり男子だなーと思うんだけどそのギャップが可愛いかもしれない。2012/08/18
芹沢 時雨@VTuber
2
お肌の綺麗目なモデルさんを基準に選んでいるのか、体形はややゴツめの女装少年が多いかんじ。もちっと華奢な体躯の子が好みだったけれど、これはこれで。あともっとぱんちらが欲しいというのは強欲でしょうか。エロ方面はなるべく避けているらしき本でしたが、どうせ男の子なんだからちょっとくらいお色気出してくれたっていいじゃなーい。2012/08/13
保山ひャン
1
女装少年の写真集なのだが、顔が写っていない分、少女と少年性の不思議なコラボがより際立っている。2014/07/15
るい
1
お友だちから、「これ、好きかなって思って」って言われて借りちゃいました。紫の矢絣って男の子が着ても充分可愛い。2013/10/12




