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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
式
14
キャラクターが可愛くていいですね。今回は特に狐耳の偽魔理沙が。華仙はどうして萃香から隠れたのでしょう?何を言われるか判ったもんじゃない、こんな事とは何のことでしょう?華仙は今のところ神社に来て主に霊夢に説教垂れているだけに見えますが彼女の目的とは何か、またそれはいつもの異変につながっているのか?次巻が楽しみです。2012/03/29
碧海いお
10
ほぼほぼ1話完結。1巻とは異なり、内容にアレ?と感じることはありませんでしたが、ゲーム。キャラクターが好きな方向け。調べてみたら、東方神霊廟が発売されたところに出た本なのか、、その時はもう東方から離れていた時期でした。2024/09/07
幡ちくま
6
今巻は雷獣、福の神、化け狐、マミゾウと命蓮寺組(+萃香)、華仙の家編か。早苗の「天気が良いので遊びに来ましたー」かわいい。今巻の中だと、強いて言えば第10話の「帚木の別天地」が好き。大鷲の子たちがかわいい。華仙が屈んだ位のサイズ感なのか。2026/01/07
NICK
6
「妖怪が死ぬときは完全に忘れられるかその存在が別の事で説明されたときよ/文化の進歩と共に妖怪が生まれ同時に消えていったわ」こうした世界観が登場人物から語られたのには驚いた。仙台四郎という伝説は初めて知ったのだが、それも近代に入ってからの人物。西洋の文化が流入したあとでも『遠野物語』が編纂できたように市井においては「伝説」が構築された。封獣ぬえのスペカには都市伝説をモチーフにしたものもある。幻想郷で再話されるのはなにも大昔のものだけではない。幻想は現代にいきる我々の身近に「ある/あった」ものなのかもしれない2012/04/02
オザマチ
5
大きな異変の兆候をチラつかせつつ、オチはやっぱりいつもどおり。ちょっぴり風刺や人生論らしい話があるのも相変わらず。面白かったです。2012/04/01




