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内容説明
西暦二〇XX年、謎の物体ゾハルの出現により、地球圏から離れることを余儀なくされた人類。遙か四〇〇〇年後―。約五〇万の惑星からなる星団連邦を形成していた人類は、正体不明の生命体グノーシスに対抗するべく戦闘用アンドロイドKOS‐MOSを開発。KOS‐MOSとその開発者であるシオンは次第に人類とグノーシスのゾハルをめぐる争いに巻き込まれていくことに。人類創世から終焉までを描く一大叙事詩『ゼノサーガ』のエピソード2がノベライズに。
著者等紹介
愛沢匡[アイザワタダシ]
1976年生まれ。東京在住。2002年に「バイオハザード小説大賞」にて金賞を受賞し、作家デビュー。大学ではラテンアメリカ文学を専攻。小説を書き、編集兼デザイナーとして活躍中
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