- ホーム
- > 和書
- > 文庫
- > ティーンズ・ファンタジー
- > ファミ通文庫
内容説明
インフェリアからセレスティアへ渡る「光の橋」。伝説のこの橋をセレスティア侵攻に利用しようと、インフェリア国王は、王立天文台長・ゾシモスにその調査を命じる。予ねてよりキールの才に目をつけていたゾシモスは、調査の助手としてキールを取りたてた。リッド、ファラ、メルディと別れ、天文台に残るキール。生来の知識欲から、研究三昧の日々を送るが、その一方で王国に対する微かな疑問が生じる。
著者等紹介
矢島さら[ヤジマサラ]
横浜市生まれ。ジュニア小説、恋愛小説、ファンタジー小説、エッセイなど、幅広いジャンルの執筆を手掛ける。また、かえるを心から愛してやまない「かえる友の会」会員として精力的に活動中。主な著書に『あなたがそばにいるだけで』『まきこママの通販推理生活』(ベネッセ)、『ガーコとケロタン』(世界文化社)、『けろけろコミックス』他、多数
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




