研究叢書
祭祀の言語と行為―まことの実践に向けて

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  • サイズ A5変判/ページ数 240p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784757611351
  • NDC分類 176
  • Cコード C3381

内容説明

神職として、また古典研究者として、「神をマツル」とは、すなわち「祭祀」とは。神社神道において多用される「神をマツル」という表現は、その内実を明瞭に説明することが難しい概念であるが、最小限の事実として、「マツル」とは祭祀を行う者が神に対してなんらかの働きかけを行うこと、すなわち、「行為」を実践することである。本書では、祭祀における行為を指し示す言語や、行為に付随する言語を分析対象とし、祭祀という営みの理解を試みる。

目次

第一篇 行為を指す言語とその機能(本動詞「マツル」と補助動詞「マツル」;「マツル」周辺の言語)
第二篇 行為の実践とその機能(神籬の実体と機能;玉串の様相と機能;警蹕の沿革と機能;天浮橋の機能と実体)

著者等紹介

足立涼[アダチリョウ]
平成6年10月、大阪府和泉市に生まれる。令和5年3月、皇學館大学大学院文学研究科神道学専攻博士後期課程修了。博士(文学)。現在、伊賀一宮敢國神社権禰宜(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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Go Extreme

2
祭祀=神+人 祭祀:言語⇔行為 言語+行為→相互作用 不可視+可視=全体性 心+身体=完全な統合 統合-雑念=純粋性 純粋性→まことの発現 まこと=真+誠 実践=日常+精神 祭祀→日常への応用 実践→自己変容+調和 理論⇔実践の架け橋 結論:祭祀の言語+行為=まことの実践 足立涼→深層解明 叢書=学術の結晶2026/04/26

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