出版社内容情報
待望の最新作、登場!
師匠の元へ身を寄せていたエルリック兄弟は、かつて発行禁止になったという危険な書物の存在を知る。本を探して訪れた町で、ふたりはイシュヴァール人の子供と出会うが、マスタングが指揮する合成獣事件へと巻き込まれて……。
内容説明
師匠の元へ身を寄せていたエルリック兄弟は、かつて発行禁止になったという危険な本の存在を知る。本を探して訪れた町で、イシュヴァール人の子供キップと、彼の親代わりを務めるアメストリス人の女性に出会った二人は、亡くなった母トリシャと自分たちの姿を重ねる。そのころ、中央への栄転が決まっていたロイに、合成獣事件の任務が舞い込む。信頼のおける部下とともに早期解決に乗り出すロイだが、事件の裏で手を引いていた人物と、思わぬ再会を果たすことに…。
著者等紹介
荒川弘[アラカワヒロシ]
5月8日生まれ。北海道出身。1999年「STRAY DOG」にて「エニックス21世紀マンガ大賞」の大賞を受賞
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ろびん
2
再読。読み始め、少し違和感があったのですが、説明内容が多いからでしょうか。ノベライズ、というのは大変ですね。 子供の真っ直ぐさって痛いですね。2014/07/11
カラヤ3
1
血液に練成をかけて強化血液を作り、生物を強化する考えはわかる。狂った科学者をそれらしく描いているな。2017/12/25
ゲシャン
1
再読。師匠のトコから禁書を求めて近くの街に行き、キメラ騒動に巻き込まれる話。敵の錬金術士は絶対に死ぬだろうと予想したのでいい意味で裏切られました。背を伸ばす本ってそんなにあるものかな?2014/12/23
てん
1
面白かった~!!キップが健気でいい子過ぎる。リュオンの気持ち、きっと解ってくれてる!2014/06/09
ゆき
1
今回もおもしろかったです。イシュウ゛ァール殲滅戦の話、ついに小説版でも出ましたね。ロイ、リュオンの苦悩。キップの言葉に目頭が熱くなりました。2012/03/24




