Gファンタジーノベルズ<br> 最遊記〈3〉螺旋の暦

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最遊記〈3〉螺旋の暦

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  • サイズ 新書判/ページ数 221p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784757503359
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0293

内容説明

江流。三蔵がその名で呼ばれていた日々に終わりを告げた忌まわしい事件。師である光明三蔵が妖怪の手によって殺されたあの日。自ら閉ざしたのか、それから数日の記憶の輪郭は曖昧としていた。ただ一つ、ある男に出会ったこと以外は…。九年後、三蔵は愛銃の銃弾を補充するため再びその男、叶の元を訪れる。一方、悟浄の前に自らを「死んでいる」という少女が現れるが―。圧倒的人気を誇る「最遊記」コミックノベルズ待望の第3巻。

著者等紹介

みさぎ聖[ミサギヒジリ]
10月13日生まれ。新潟県民。著書に「最遊記〈3〉螺旋の暦」がある
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

四野一二三

8
再読。15年前、一介の素人同人作家だった著者が原作作家の峰倉かずやに見初められて公式小説作家になったのは語るまでもなく有名な話である。10年前までは著者の同人公式ホームページ(既に最遊記とは離れていたすが)が存在していたが、現在では消滅している。そこらのノベライズ作家とひけを取らない文章力はさすがベテラン同人作家。またこの作家とはどこかで会ってみたい気もするが、それもまた一興。もしかすると名前をかえて違う生き方をしているかもしれない。10代の自分への備忘録。2016/10/05

深水

2
再読。『黄昏時』の由来を初めて知ったのはこの本でした。改めて読んで、八戒みたいな人になりたいなぁと。にこやかに、毒づきながらも、認めてもらえるような、そんな大人に。今回は三蔵の過去がメインとなっている巻。三蔵の小さなころを知っている叶さんが、大きくなった三蔵の背中を見て「よかったな」と言ってくれる、そんな人がいてよかったねと背中を叩いてあげたくなる巻。2012/12/12

なー

1
三蔵のキレっぷりと、悟浄のバカっぷりが楽しい話だった。2018/01/13

にしまき

1
[図書館]三蔵と八戒の掛け合いが多くて楽しかった。三蔵は坊主らしからぬ言動と格好だけど、言う こうとが悟ってる。それが良い。 この作品の八戒はとことん人が悪い。2011/06/27

naru

1
江流かわいいvそして今回もたっぷり悟空は三蔵っこを表してくれました。これは猿っていうより犬でしょ(*^。^*)八戒と三蔵のペアもおもしろかった。八戒には三蔵もたじたじw悟浄は相変わらずついてないというか憑いてるのか(~o~)ある意味いい役回りだよな。殺し合いの決着のつけ方もすっきりして気持ちいい!2011/06/16

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