アルクはたらく×英語<br> 翻訳というおしごと

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アルクはたらく×英語
翻訳というおしごと

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  • サイズ B6判/ページ数 250p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784757428607
  • NDC分類 801.7
  • Cコード C0080

内容説明

「外国語を生かせる仕事」として、根強い人気を誇る翻訳業。そもそも翻訳とは、どんな仕事なのか。そして、これからの翻訳者には何が求められるのか。実務、映像、出版の翻訳者一〇人にインタビューを重ね、浮かび上がってきた「翻訳というおしごと」の現在と未来を、鮮やかにえがく。

目次

第1章 翻訳業界のしくみ(意外に知られていない「翻訳のおしごと」の実態;実務、映像、出版の三分野;実務翻訳とは? ほか)
第2章 「三つの呪縛」を解き放つ(翻訳者志望者からよく尋ねられる三タイプの質問;一つ目の呪縛:「語学力」の呪縛;二つ目の呪縛:「過信」の呪縛 ほか)
第3章 明日も翻訳者として輝くために(翻訳者としての「働き方」と「意識」を変える;在宅勤務のメリットを最大限に享受するためには?;意識を変えることの大切さ ほか)

著者等紹介

実川元子[ジツカワモトコ]
1954年兵庫県生まれ。上智大学外国語学部フランス語学科卒。アパレル会社勤務を経て、1991年に翻訳者/ライターとして独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Kentaro

45
自動翻訳やクラウドツールの発達で仕事が少なくなっている部分はある。どんな仕事にも言えることだが、必死に努力しても生活を維持する収入が得られないのであれば、その仕事を「やめる」という勇気を持つことも重要だ。「この仕事が好き」「仕事にやりがいを感じる」「この仕事を通して達成したい目標がある」というのは、ある程度の収入が確保できてこそ言える言葉だ。必死に努力しても収入がついてこないとわかったら、その仕事に見切りをつけて別の仕事を探したほうがいい。2021/03/20

Yuuki.

23
最初から最後まで、ほぼ頷き通しの内容だった。これから翻訳者・翻訳家を目指そうとしている人は絶対に読んだ方が良い!(ただし、5年後、10年後にはまた翻訳業界の状況は変わってるだろうから、読むなら今!)もし10年くらい前にこういう本を読んでいたら、私も最初から諦めて手堅い職に就くか、もしくはもっと早い段階で翻訳者としての方向性を決める事が出来てたかと思う。この本の著者同様、私も色々な事に気がつくのに何年も時間がかかった。次は、まだ先のつもりではあるけど、やめ時も考えないといけないんだなぁ。2021/03/01

アルカリオン

13
KindleUnlimited 中身のある、しっかりとした本。以下、抜き書き▼英語ができれば、翻訳もできると安易に考えている人のなんと多いことか▼翻訳業界の質の低下を招く、最悪パターン。①日本語原文が一字一句、英語に置き換えられていないと「訳しもれ」だとクレームをつけるクライアント、②クライアントに対して説明(教育)をせずに、クレームをそのまま、翻訳者に伝えるエージェント、③下請け精神で取り組んでおり、言われた通りの「訂正」作業を行う翻訳者▽③のような姿勢では生き残れないよ!2021/02/15

電羊齋

5
翻訳という職業についてさまざまな角度から解説。翻訳者同士のつながり及び翻訳者としての自己評価、自己管理の重要性について強調している。読んでいてうなずける点が多かった。2019/06/23

ががが

3
翻訳という一見その仕事の内容がイメージしやすい職業について、業界の仕組みや偏見、将来性について、複数の翻訳者のインタビューも交えながら解説。想像しやすいだけに、この職業に対する固定観念も強くあるということが分かった。フリーランスとしての基本姿勢を書いた章や、コロナ禍で一気に脚光を浴びた在宅勤務のよしあしなど、働き方そのものについての経験とその改善策は読んでてためになった。私も翻訳のマネゴトみたいなのは経験あるけど、やはりプロとなると全く次元が違う。自分の中の翻訳に対する先入観に気づけて良かった。2022/01/19

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