[CD+テキスト]
ショーン・Kの即聴・即答ビジネス英語トレーニング

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  • サイズ B6判/高さ 19cm
  • 商品コード 9784757408203

出版社内容情報

できるビジネスマンは1秒以内に英語を話す!

●CDをかけっぱなしで学習できるスピーキング教材が登場!
『ショーンKの 即聴・即答 ビジネス英語トレーニング』は、「英語はやらなきゃと思っているけど、勉強する時間がとれなくて……。 テキストなしで気軽にできる教材はありませんか?」――という要望にお応えすべく制作された「耳からラクラク身につく英語シリーズ」のひとつ。CDだけでも学習ができちゃう優れものです。

●ビジネス英語の掟1:基本フレーズを完璧マスターする
外国人の来客や海外からの電話など、ビジネスで英語を使うシーンはある日突然やってきます。「こちらにおかけになってお待ちください」「担当者は不在です。ご伝言を承りますが」などの基本フレーズが1秒以内で口をついて出るよう、日本語→ポーズ→英語の順序でエクササイズします。

●ビジネス英語の掟2:即応力を身につけ、アウトプットする
日常的なあいさつや常套句が、自然なスピードで会話できるようにリピート練習します。Thank you.→You're welcome.なんて知ってるよ~!と言うなかれ。頭で知っているのと口で言えるのは違うのです。また、ビジネスに付き物の自己紹介も、どんな職業・職種にも合う共通の「型」を使ってスラスラ言えるようになります。

●ビジネス英語の掟3:日本語と英語のロジックの違いを知る
レストランで食事中にフォークを落としたらあなたはどうしますか? きっと、ウェイターに「フォークを落としてしまったんですが…」と言って、もう一本持ってきてもらいますよね。でも英語ではこうは言いません!(答えは最下欄に)。これがすなわち日本語と英語のロジックの違い。頭を軟らかくしてチャレンジしましょう。

「ビジネス英語の掟3」の答え:Could I have another fork, please?(もう一本フォークをいただけませんか)。「フォークを落として…」は状況説明でしかなく、メッセージを伝えていないので、英語では不可。

著者/CDナビゲーター:ショーン・マクアードル川上 発売日:2004年10月20日
CD1枚(約56分)+解説冊子40ページ(パッケージサイズ=ヨコ135×タテ190×幅15mm)

[目次]

はじめに
この教材の使い方
Exercise 1 この程度は1秒以内で言えないとかっこ悪いぞ!基本フレーズ集
Part 1 社内で英語
Part 2 外国人の来客:基本編
Part 3 外国人の来客:応用編
Part 4 電話で一言
Exercise 2 現場で通用する「即応力」を身につける!
Part 1 「あいさつ」のカンペキを極める!
Part 2 初歩的な世間話
Part 3 自己紹介なんてコワクない!
Exercise 3 あの人とは一味違う英語らしい英語フレーズ
Part 1 ロジックを転換しないと伝わりません!
Part 2 余計な丁寧さを省いてより具体的に…
Part 3 こんなに簡単に言えるのか?な英語
Part 4 英語らしい発想と表現あれこれ
Exercise 4 究極の「超速訳」に挑戦!
Part 1 単語の定義練習にトライ!
Part 2 最後の難関! 長文問題

Review TYPE別 アウトプットのための処方箋

[column]
3週間で海外留学半年分のアウトプット力を手に入れる「超速訳」
アナタの論理的思考能力を爆発させる「定義練習」