内容説明
日本は、なぜ戦い、どうして負けたのか?大陸進出は、「不況脱却」の切り札だった。圧倒的に不利な開戦を決断した謎を解く。日本が、世界情勢を読み誤ったのはなぜか?データで、徹底検証。
目次
1章 太平洋戦争前夜―孤立していく日本
2章 ついに日米開戦へ―短期決戦にかけた日本
3章 広がっていく戦線―延びきる補給線
4章 連合軍の反撃が始まる―開戦半年で訪れた転機
5章 繰り広げられる激戦―制空・制海権の喪失と玉砕
6章 後退を続ける日本軍―国力の差があらわになる
7章 焦点と化した日本―本土へと近づいてくる戦火
8章 降伏勧告をめぐる混乱―戦争ですべてを失った日本
9章 新生・日本の誕生―敗戦で得た民主主義
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ひろつそ
0
この監修元とシリーズものという点で仕方が無いとはいえ、「面白くて」な気分で読むのは難しかったなあ。2013/12/16
空手折紙
0
評価★★★☆☆2012/02/11
dahatake
0
何度か読んだ太平洋戦争を辿る内容。図版が多いので、ノモンハンやインパール、ミッドウェーなどでどの様に戦隊が動いたのかがより分かり易い。 改めてだけど、日清・日露戦争の時と比較して、各現場で決定権をもってしまった人々のプライドというか自分の意見以外を聞かない姿勢と、それを止められなかった当時の様子が浮き彫りになる。教育なのか、なんなのか…2023/12/28
W
0
政府が国民の命をなんとも思ってなかったから、日本は平和から遠ざかり結局敗戦して多くの人が日本政府に殺された。 最近の日本も危機感持たないとまずいよ。コロナウイルスが蔓延して貧困に喘ぐ人々がいるなかで、まだ「オリンピックは絶対やる」とか言ってるんだから。一部の政治家の愚かさは、戦時中となんも変わってない。2021/01/13
Giyaman Teialuji
0
結構客観的に書かれていて、右にも左にも偏ってないところが良いかもしれないな。2020/04/19
-
- 電子書籍
- おっさん、ガチる。(10) コミックゲ…
-
- 電子書籍
- 水ムーちゃんねる 隣の晩怖談(7) ヒ…




