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内容説明
“大破壊”から半世紀、“国家”が滅び、地下に潜った人類を数々の“企業”が支配する時代…。フリッツ=バーンは両親の敵を討つため、アーマード・コアと呼ばれる鋼鉄のロボットを駆る傭兵―レイヴン―となった。果たして、彼は宿敵ナインボールを倒せるのか?人気の戦闘メカシミュレーター『アーマード・コア マスターオブアリーナ』の完全ノベライズが早くも登場。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アーサー・エリス
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懐かしのMOAノベライズ。オリジナル要素の強かった「フェイク」と違い、原作のシナリオをオリジナルの登場人物を交えつつなぞっていく堅実なノベライズに仕上がっている。ページの少なさもあって全体的に薄味で物足りない。しかし、前作同様細かなACの描写や戦闘シーンには凝っており、レイヴン向けのファンアイテムとしてはそれなりの価値があると思う。気になるのは後書きにあった、フェイクと本作の登場人物が一堂に会する三作目…どうしてお蔵入りしたのだろう。2014/12/13
長門たつた
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ゲーム発売の数ヵ月後に出た小説。当時探したが見つけられず、今更古本で発見し購入。内容は完璧にレイヴン向け。これを読んで、アーマード・コアって面白そう! という人はまずいないだろう。 でも、セラフ起動時のセリフ演出や、OPムービーの再現はなかなかよかった。2010/07/30
Raseis
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今さら古いゲームはしたくないけど、ストーリーだけ知りたいという人に。ラストバトル直前のハスラー・ワンの口上が痺れる。2009/12/12




