生きのびるための建築

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生きのびるための建築

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  • サイズ B6判/ページ数 279p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784757160507
  • NDC分類 520.4
  • Cコード C0052

内容説明

歴史的な“転形期”をむかえている現代に、未来を拓くモノ作りの可能性を示す12の講義。建築家・石山修武の思考の軌跡。

目次

バラック浄土・伴野一六邸異聞―地球を漂流するモノと住宅
錆びついたポルシェとノアの方舟―川合健二考
ドロップ・シティその後、アメリカの夢―バックミンスター・フラーと読者そして編集者たち
数学と建築に関する初歩的考察―佐渡宿根木集落に学ぶ
現代若者の1つの傾向について―ドラキュラの家を介して、ニート、フリーター、ホモセクシュアルについて考えてみる
サティアンが予告していたこと―グローバル・スタンダードと建築スタイル
転形期の建築―俊乗房重源と大仏様、浄土寺浄土堂について
水晶宮から、サー・ノーマン・フォスターまで―イギリス型ハイテク建築とジェームズ・ボンド
フォルムについて―ル・コルビュジエのラ・トゥーレット修道院、地中海の光、そしてクセナキスへ
ミース・ファン・デル・ローエの不思議―バルセロナ・パビリオンの地下
光について―ルイス・カーンのブリティッシュ・アート・センター
闇から光へ―むすびにかえて

著者等紹介

石山修武[イシヤマオサム]
建築家。早稲田大学理工学部教授。1944年生まれ。1966年早稲田大学理工学部建築学科卒業。1968年同大学院修了。1985年「伊豆の長八美術館」で第10回吉田五十八賞、1995年「リアス・アーク美術館」で日本建築学会賞、1996年「ヴェネチア・ビエンナーレ建築展」金獅子賞ほか受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

びす子ちゃん

2
面白すぎる。ドラキュラの家から、家というのは一体何なのか突き詰めて考えさせられた。教育者としての人格も濃く見えて、坂口恭平さんの考えは石山さんにかなり影響を受けているのがよく分かった。こういう大人に教わりたい。2014/01/11

Takahiro Aoshima

1
面白い。面白すぎる。2019/01/27

hikaru

1
★★★★☆   転形期における若い人へのメッセージ。アニミズムによる考え方を念頭において、これからの時代に対する心構えを語っている。専門書の割には読みやすく、これから建築の勉強を始める人には読んでもらいたいと思う。 2010/05/07

powe

0
2回目、すごく面白い。2017/10/16

たかぴ

0
生きることの根源的な意味と建築の関連性について書かれているのかと思ったけど、難しくて挫折した。時間をあけてまた読んでみようと思う。2015/11/20

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