やりなおしサイエンス講座
地球システム学のすすめ

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  • サイズ B6判/ページ数 228p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784757160231
  • NDC分類 450
  • Cコード C0044

内容説明

地球の内部活動が見えた!地震や火山噴火から数億年の造山運動まで、惑星規模の運動のしくみをやさしく解き明かす最新の地球科学入門。

目次

第1章 地球システムを解読する
第2章 地球内部六四〇〇キロメートルの探求
第3章 グローバルな地殻変動をとらえるプレートテクトニクス理論
第4章 地球システムを支配するマグマ活動
第5章 変動する地殻、成長する大陸
第6章 日本列島を探る最新の地球科学

著者等紹介

鳥海光弘[トリウミミツヒロ]
東京大学大学院新領域創成科学研究科教授。1946年神奈川県生まれ。1969年東京大学理学部地質学鉱物学科卒業。1972年東京大学理学系研究科地質学専攻修士課程修了。1974年東京大学理学系研究科地質学専攻博士課程中退。1974年東京大学総合研究資料館助手、1978年愛媛大学理学部地球科学助教授、1985年東京大学理学部助教授、1991年同教授を経て、1998年から現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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lokkyu

0
地球の地質に関する内容。日本は4つのプレート上に位置している。地殻変動は、マグマの活動と関係があるやなんやで興味深かった。2013/05/16

dahatake

0
地球科学を別の視点で理解できた。やはり複数の著者の話を読む/聞くのがよい。より深い理解に。 「入力」と「出力」という発想は面白い。大気圏からコアまで、熱・水など何らかのやりとりがなされてる。そして圧力と気温での物質の動き方の違いが少し腑に落ちてきた。 最後に日本列島の成り立ちに触れてるが、乱暴に言えば半分は海洋地殻からの「付加体」で大地が出来る。その結果、北海道・東北と、関東からの太平洋側と、日本海側で、ざっくり大地の成り立ちと合成物が異なる。火山も含め。非常に興味深い。2023/02/14

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