内容説明
司法制度改革は裁判を変えるのか?改革の裏まで知り尽くしたアメリカ人東大教授、待望の書き下ろし第二弾。
目次
序章 椅子と靴、そして正義の女神
第1章 現在の裁判制度ができるまで
第2章 裁判官をどう選ぶか
第3章 キャリアシステムと裁判官の独立
第4章 裁判官による政治活動の制限―寺西事件とサンダース事件
第5章 近年の日本における司法改革
第6章 裁判員制度―身近な裁判の実現?
著者等紹介
フット,ダニエル・H.[フット,ダニエルH.][Foote,Daniel H.]
東京大学大学院法学政治学研究科教授。ハーバード・ロー・スクールを卒業後、連邦地方裁判所ロー・クラーク、連邦最高裁判所ロー・クラーク、日産自動車法規部、オメルベニー&マイヤーズ法律事務所(弁護士)、ワシントン大学ロー・スクール冠教授を経て現職
溜箭将之[タマルヤマサユキ]
立教大学法学部国際ビジネス法学科准教授。専門は英米法、裁判制度。東京大学法学部助手、ニューヨーク大学ロー・スクール修士(LL.M.)、ウィスコンシン大学ロー・スクール客員研究員を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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