AIが変えるクルマの未来―自動車産業への警鐘と期待

個数:

AIが変えるクルマの未来―自動車産業への警鐘と期待

  • ウェブストアに12冊在庫がございます。(2018年06月22日 23時50分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 224p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784757123687
  • NDC分類 537.09
  • Cコード C0034

内容説明

激変する自動車産業、一歩抜け出すのはだれか?自らのビジネスの破壊を迫られる大手自動車メーカー。「モジュール化」によってチャンス到来の部品メーカー。これまでにないサービスで主導権を狙うIT企業。成長を促すシンプルな規制が求められる政府。技術と制度に通暁した元経産官僚が、日本のクルマ産業に提言する!

目次

序章 AIがゲームを変える
第1章 激変する自動車産業―AIとモジュール化
第2章 自動運動―モノづくりからサービスへ
第3章 つながる革命―スマート工場とコネクテッドカー
第4章 シェアリングエコノミー―破壊的イノベーション
第5章 だれが成長を妨げるのか―法規制のゆくえ
終章 日本の産業構造をどう変えるべきか

著者等紹介

中村吉明[ナカムラヨシアキ]
専修大学経済学部教授。1987年、早稲田大学大学院修士課程(建設工学)修了、同年、通商産業省(現・経済産業省)入省。産学官連携やイノベーションに関する実務と研究にたずさわる一方、1996年スタンフォード大学大学院経済工学科修士課程修了、2001年東京工業大学大学院経営工学専攻博士課程修了(博士(学術))。経済産業省・環境指導室長、立地環境整備課長、産業技術総合研究所・企画副本部長などを経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件