サービスデザインの教科書―共創するビジネスのつくりかた

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サービスデザインの教科書―共創するビジネスのつくりかた

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  • サイズ A5判/ページ数 279p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784757123656
  • NDC分類 675
  • Cコード C0034

内容説明

“顧客志向”から“価値共創”へ。「与えるものとしてのサービス」を「共につくるものとしてのサービス」ととらえなおすことがビジネスに小さな革命をもたらす。

目次

1 「サービス」とはなにか?(サービスの新しい捉え方;価値共創としてのサービス)
2 「デザイン」とはなにか?(問題解決としてのデザイン;デザインモードの社会とビジネス)
3 「サービスデザイン」とはなにか?(サービスデザインの誕生;サービスデザインの実践)
4 「サービスデザイン」のこれから(新たな事業機会の発見;組織のサービスデザイン)

著者等紹介

武山政直[タケヤママサナオ]
慶應義塾大学経済学部教授。1965年、愛知県名古屋市生まれ。慶應義塾大学経済学部を卒業後、同大学院、米国カリフォルニア大学大学院に進学してPh.D.取得。2003年より慶應義塾大学経済学部准教授、2008年より同教授として、都市生活者の空間行動やマーケティング、サービスデザインの研究教育に従事。特に近年はサービスデザインの手法開発をテーマとする産学共同研究や、その成果をビジネスの応用するコンサルティング活動も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

yyhhyy

3
「教科書」とある通り学者の視点から、有形の財・無形のサービスと言う分類は、IKEA効果などユーザー側の参加の必要性や、デザイン思考アプローチの紹介などが並び、ロンドンオリンピックでの来場者満足度向上チームの例なども面白い。一方で、どう利益に貢献するのか?といったビジネス上の視点がないのでビジネスパーソン向けの本ではない。2021/03/07

mocyuto

1
サービスデザインとは単なるアートとしてのデザインではなく、ビジネスにどのようなインパクトがあるかを考えながら作るもの。UIUX的な話が多いが、Webサービスだけではない事例が多く載っており、問題解決の緒を見せてくれる。 また、最近では作ったものを提供するのではなく、顧客と一緒に作り上げていく思想が強い。 顧客と一緒に作り上げることで共感を得られ、ファンを作ることは重要だなぁ。2017/12/14

mikanno

0
サービスデザインとは何ぞやを知りたかったので、サービス、デザイン、サービスデザイン、とそれぞれの歴史や立ち位置の解説が良かった。2021/01/04

YuYu

0
すごく曖昧なサービスデザインという無形のものをここまで体系化できてることがとてもおもしろい。本を読むにサービスデザインの職能は超複合的で人間的な能力で本では語りきれてない事象もたくさんあると思う。2019/12/31

gden

0
★★★☆☆ サービスデザインについて知りたかったため読書。 構成はサービスとデザインの起源から今日的な意味までの変遷を記した後、プロバイダーとユーザー間の価値共創による民間企業でのイノベーションの事例、公的機関への導入可能性の考察、となっている。内容は網羅的かつ理解しやすかったものの、逆に教科書のように感じた部分もあった。 今までの経験を鑑みても共創のプロセスは主体的に参加=クラフト感が重要であると感じる。既存のリソースやアセットを活用ながらまずは興味を持つ人に働きかけ、今後の価値共創のあり方を考えたい。2019/11/21

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