オンラインデートで学ぶ経済学

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  • サイズ B6判/ページ数 273p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784757123540
  • NDC分類 367.4
  • Cコード C0030

出版社内容情報

スタンフォードのMBA教授がネット婚活?に挑戦!人と人のマッチングを助ける仕組みとしての「オンラインデート=ネット婚活」市場を通じ、サーチ理論、チープトーク、シグナリング、逆選択、ネットワーク外部性など、現代経済を読み解く「10の最先端キーワード」をわかりやすく解説。はたして彼は「運命の人」に出会えるのか?
経済学の基本的な考え方と最先端理論を楽しみながら学べる、まったく新しい経済エンターテインメント。恋活・婚活のアドバイス付き!


第1章 手を打つべきタイミングを見きわめる──サーチ理論
第2章 ヘッジ、ごまかし、そして明らかなウソ──チープトーク
第3章 フェイスブック効果──ネットワーク外部性
第4章 言葉を行動で証明する──シグナリング
第5章 ステレオタイプ──統計的差別
第6章 大きな魚か大きな池か──厚い市場と薄い市場
第7章 マイナスイメージ──逆選択
第8章 同僚や隣人に同じような人が多いのはなぜ?──正の同類交配
第9章 教育とルックスは割に合う──能力への報酬
第10章 家庭での交渉──家族
注/索引
解説──安藤至大(日本大学准教授 労働経済学)


ポール・オイヤー[ポールオイヤー]
スタンフォード大学ビジネススクール教授。専門は労働経済学。ニューヨークやシリコンバレーの企業で働いた後、イェール大学でMBA、プリンストン大学で経済学博士号取得。著書に『道端の経営学──戦略は弱者に学べ』(ヴィレッジブックス)など。

土方 奈美[ヒジカタ ナミ]
翻訳家。おもな訳書に、テッド『サイロ・エフェクト』(文藝春秋)、フィスマン『意外と会社は合理的』、シュミット『How Google Works』(以上、日本経済新聞出版)他多数。

安藤 至大[アンドウ ムネトモ]
日本大学准教授。著書に『これだけは知っておきたい経済学の教科書』(筑摩新書)等。NHK(Eテレ)の経済学番組「オイコノミア」やBSジャパン「日経みんなの経済教室」の講師も務める。

内容説明

基礎から最先端の経済理論を用いて、「結婚・恋愛市場」を読み解く。「人生のパートナー」を見つけたい人、見つけた人、すべてに贈る。スタンフォードのMBA教授、“ネット婚活”に挑戦!

目次

第1章 手を打つべきタイミングを見きわめる―サーチ理論
第2章 予防線、ごまかし、そして明らかなウソ―チープトーク
第3章 フェイスブック効果―ネットワーク外部性
第4章 言葉を行動で証明する―シグナリング
第5章 ステレオタイプ―統計的差別
第6章 大きな魚か大きな池か―厚い市場と薄い市場
第7章 マイナスイメージ―逆淘汰
第8章 同僚や隣人に同じような人が多いのはなぜ?―正の同類交配
第9章 教育とルックスは報われる―能力への報酬
第10章 家庭での交渉―家族

著者等紹介

オイヤー,ポール[オイヤー,ポール] [Oyer,Paul]
スタンフォード大学経営大学院教授。全米経済研究所(NBER)の研究員、「労働経済学ジャーナル(Journal of Labor Economics)」の編集長も務める。イエール大学でMBA、プリンストン大学で経済学博士号を取得。専門は組織と人材の問題を中心とする労働経済学で、近年の研究では企業のインセンティブプランの活用(ストックオプションなど)、解雇に関する法的制約の強化を受けた企業の対応といったテーマを取りあげている

土方奈美[ヒジカタナミ]
翻訳家。日本経済新聞社で「日本経済新聞」「日経ビジネス」などの記者を務めたのち、モントレー国際大学院で修士号(翻訳)取得。米国公認会計士、ファイナンシャル・プランナー

安藤至大[アンドウムネトモ]
日本大学准教授。専門は契約理論、労働経済学、法と経済学。東京大学博士課程修了後、政策研究大学院大学などを経て現職。経済学番組「オイコノミア」(NHK Eテレ)の講師としても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

turtle

7
ぽっちゃりな人がオンライン上では自分のことを「体格が良くてたくましい」と表現するので、正直に「ぽっちゃり」と書いてしまうと、ぽっちゃりどころではない人間であると認識されてしまう、など、面白い事例がたくさん紹介されています。 アメリカの経済学の本にはユニークなものが多いです。2016/09/20

ひとまろ

4
日本で考える出会い系サイトではなくて アメリカでは当たり前になっている オンラインデートサイトを事例に経済学を学ぶ。 サーチ理論が面白い。 サーチコストの低い、暇な人間ほど手を打たない。 逆に制限がある人、時間がないとか・・・etc の人はさっさと手を打つようだ。 このサーチ理論は他には不動産検索や職業検索などにも 適用されるらしい。2017/06/03

バーニング

3
身も蓋もないことが多く書かれてあるが現代のマッチングアプリでもここで書かれてあるアメリカにおけるオンラインデートと同様の現象が多く起きているのは事実だろう。あと本書は経済学で恋愛を学ぶというより、恋愛を種にミクロ経済学のエッセンスを学ぶといったほうが適切。ミクロ経済学の本なので教育の経済効果の話や夫婦の意思決定の話などがでてくるわけだ。2021/08/12

tommyjune

2
ネット婚活を経済学のアイディアで考える。「市場」なるアイディアが強すぎて何もかも市場で語れてしまうのがすごい。婚活も市場、臓器提供者も市場、高速道路も市場である。残念ながら最適解は見つかっていないようであるが。実践の役に立つかは知らない。2016/07/15

akanishi

1
けっこうたくさん学べた2018/02/14

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