ソーシャル・イノベーションの創出と普及

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ソーシャル・イノベーションの創出と普及

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  • サイズ A5判/ページ数 439p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784757123304
  • NDC分類 335.8
  • Cコード C3034

内容説明

社会的課題を解決してビジネスとしても成立させるには、イノベーションが必要である。多様なステイクホルダーが支持・共感し、協働することによってソーシャル・イノベーションは生み出される。具体的に三つの事例を詳細に分析して理論的に考察する画期的研究。

目次

第1章 ソーシャル・イノベーションの可能性
第2章 ソーシャル・イノベーションの創出―理論的検討
第3章 ソーシャル・イノベーションの創出―事例分析
第4章 ソーシャル・イノベーションの普及―理論的検討
第5章 ソーシャル・イノベーションの普及―事例分析
第6章 ソーシャル・イノベーションの普及に伴うステイクホルダーの変化
第7章 結論

著者等紹介

谷本寛治[タニモトカンジ]
早稲田大学商学学術院商学部教授。神戸大学大学院経営学研究科博士課程、経営学博士(神戸大学)。一橋大学大学院商学研究科教授などを経て、2012年より現職。企業と社会フォーラム(JFBS)会長

大室悦賀[オオムロノブヨシ]
京都産業大学経営学部准教授。一橋大学大学院商学研究科博士課程、修士(経済学)(法政大学)

大平修司[オオヒラシュウジ]
千葉商科大学商経学部准教授。一橋大学大学院商学研究科博士課程、博士(商学)(一橋大学)

土肥将敦[ドイマサアツ]
高崎経済大学地域政策学部准教授。一橋大学大学院商学研究科博士課程、博士(商学)(一橋大学)

古村公久[コムラキミヒサ]
京都産業大学経営学部専任講師。一橋大学大学院商学研究科博士課程、博士(商学)(一橋大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

新しい概念に基づくイノベーション研究

社会の価値観を変える「ソーシャル・イノベーション」の役割を担う「新しい企業モデル」とは? ソーシャル・イノベーションは?@誰がどこで、どのように生み出しているのか(創出)、?Aどのように広がり、社会が変革されていくのか(普及)について、事例研究に基づく理論化を試みる。

第1章 ソーシャル・イノベーションの可能性
 第1節 ビジネスを通した社会的課題の解決
 第2節 本研究の視点――ソーシャル・イノベーションの創出と普及
 第3節 研究対象と方法

第2章 ソーシャル・イノベーションの創出――理論的検討
 第1節 ソーシャル・イノベーションの創出プロセス
 第2節 ソーシャル・イノベーションとソーシャル・アントレプレナー
 第3節 ソーシャル・イノベーションの創出プロセスの捉え方

第3章 ソーシャル・イノベーションの創出――事例分析
 第1節 北海道グリーンファンドの事例
 第2節 スペースふうの事例
 第3節 ヤマトグループの事例

第4章 ソーシャル・イノベーションの普及――理論的検討
 第1節 ソーシャル・イノベーションの普及にかかわる研究
 第2節 ソーシャル・イノベーションの普及を捉える視点
 第3節 ソーシャル・イノベーション普及に伴うステイクホルダーの変化
 第4節 分析の視点

第5章 ソーシャル・イノベーションの普及――事例分析
 第1節 北海道グリーンファンドの事例
 第2節 スペースふうの事例
 第3節 ヤマトグループの事例

第6章 ソーシャル・イノベーションに伴うステイクホルダーの変化
 第1節 消費者の変化
 第2節 投資家の変化
 第3節 まとめ

第7章 結論

【著者紹介】
早稲田大学商学学術院商学部教授