「曖昧な制度」としての中国型資本主義

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「曖昧な制度」としての中国型資本主義

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  • サイズ B6判/ページ数 291p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784757123243
  • NDC分類 332.107
  • Cコード C0033

出版社内容情報

現代の著しい経済成長を支える中国的な資本主義は世界の資本主義とどう違うのか、制度の観点からその特徴を説明する。

「中国の資本主義」は世界のそれとどう違う?
現代の著しい経済成長を支える中国的な資本主義を制度の観点からその特徴を説明する。

序 章 躍進する中国をどう捉えるか
第1章 制度から中国を見る
第2章 歴史の中の「曖昧な制度」
第3章 国有と民有が並存する「曖昧な制度」
第4章 競争する地方政府と官僚
第5章 利益集団化する官僚・党支配層
第6章 中国全球化のインパクト
第7章 中国モデルと「曖昧な制度」
終 章 日本は中国とどう向き合うべきか

【著者紹介】
1955年生まれ。神戸大学大学院経済学研究科教授。共著書に『進化する中国の資本主義』(岩波書店)などがある。

内容説明

「中国的」資本主義とは何か。そしてどこへ向かうのか。「曖昧な制度」こそ中国経済の強さの秘密であり、また危機をも生む。世界経済の行方は、この「中国モデル」を抜きに語ることはできない。

目次

第1章 躍進する中国をどう捉えるか
第2章 制度から中国を見る
第3章 歴史の中の「曖昧な制度」
第4章 国有と民営が並存する「曖昧な制度」
第5章 競争する地方政府と官僚
第6章 利益集団化する官僚・党支配層
第7章 中国全球化のインパクト
第8章 中国モデルと「曖昧な制度」
第9章 日本は中国とどう向き合うべきか

著者等紹介

加藤弘之[カトウヒロユキ]
1955年愛知県生まれ。神戸大学大学院経済学研究科教授。神戸大学大学院経済学研究科博士課程前期課程修了。神戸大学博士(経済学)。著書に『中国の経済発展と市場化』(第14回大平正芳記念賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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templecity

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中国の国力の伸びについて記載。人治主義といわれるが70年代後半の開放政策後、急速に成長している。汚職や貧富格差拡大が大きな課題。 2014/01/24

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