拡大する直接投資と日本企業

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  • サイズ A5判/ページ数 224p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784757123199
  • NDC分類 332.107
  • Cコード C0033

出版社内容情報

日本経済が生き残るために、企業はグローバル化しなければならない!

1990年代以降、急速に拡大する海外直接投資。少子高齢化の進む日本経済は、否応なくグローバル化を図らざるをえない。内外の多国籍企業の直接投資の現状をアカデミックの最前線の研究から展望し、未来へのヒントにする。

序 加速する日本企業の海外進出
1 直接投資はランダムではない
2 数字で見る日本の直接投資
3 なぜ日本企業の直接投資は加速したのか
4 直接投資は産業の空洞化をもたらすか
5 直接投資のベネフィット
6 対日直接投資と日本経済
7 直接投資がもたらす希望

【著者紹介】
1972年生まれ。慶應義塾大学産業研究所教授、経済産業研究所ファカルティフェロー。専門は国際貿易・直接投資。

内容説明

加速する企業のグローバル化日本は「空洞化」しているのか。多国籍化する企業による対外直接投資が投げかける諸問題を、最新のエビデンスに基づく研究により精査し、「通説」を改める。

目次

序 加速する日本企業の海外進出
第1章 直接投資とは何か(直接投資の分類;直接投資の基礎知識 ほか)
第2章 データで見る日本の直接投資(日本の直接投資はどの国に向かっているのか;どの産業が直接投資を活発に行っているか ほか)
第3章 なぜ日本企業の直接投資は拡大したのか(企業はなぜ海外を目指すのか;どのような企業が海外進出するのか ほか)
第4章 直接投資は産業の空洞化をもたらすか(空洞化とは;雇用は失われているか ほか)
第5章 直接投資の利点とは何か(どのようなベネフィットが考えられるのか;生産性は改善するか ほか)
第6章 対日直接投資はどのような影響をもたらすか(社内直接投資と経済成長;対日直接投資で日本経済は成長するか ほか)
第7章 直接投資から見た日本経済の課題(海外直接投資から見た課題;対日直接投資から見た課題 ほか)

著者等紹介

清田耕造[キヨタコウゾウ]
1972年生まれ。慶應義塾大学産業研究所教授。経済産業研究所リサーチアソシエイト。1996年、慶應義塾大学経済学部卒業、2002年慶應義塾大学より博士号(経済学)取得。横浜国立大学経営学部専任講師、助教授、准教授を経て現職。ミシガン大学フォードスクール客員准教授、経済協力開発機構(OECD)コンサルタントなどを歴任。国際経済を中心に、40以上の論文を欧米にて公刊(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

koji

5
平28年日経・経済図書文化賞受賞作。中小企業金融を生業とする私には馴染みのテーマですが、どうも感覚的に捉えていた感が拭えませんでした。企業の海外進出契機と戦略・戦術は十社十色です。数多くの成功、失敗を見てきましたが、一般化できませんでした。それも道理です。著者も最後に言っているように、「(日本企業の海外進出、海外企業の日本進出に)極端に楽観的、悲観的になるのではなく、エビデンスに基づき冷静に事実を受け止める」ことから始めなければなりません。企業の海外進出は2016年の私のテーマとしたいと思います。良書です2015/12/27

Hiroo Shimoda

1
日本企業による海外投資とその弊害(雇用喪失)や外資参入の是非をエビデンスを基に分析。地味ながら良書。2016/04/25

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