出版社内容情報
母をなくしてひとりぼっちになった経験から、チッチ(『小さな恋のものがたり)の主人公が生まれた、そのみつはしちかこさんも85歳で夫を見送ったあと、ひとり暮らしをしています。そんなみつはしさんのひとり暮らしのたのしみかたを、単行本化されていない未収録のエッセイなどを集めて刊行します。テーマは「孤独をたのしむ習慣」。
【目次】
内容説明
ひとりだからこそ味わえる楽しさがあります。『小さな恋のものがたり』のみつはしちかこが贈る、読むだけで心が軽くなる本。チッチが教えてくれた孤独の楽しみ方。
目次
1章 ひとりを楽しむ
2章 老いを楽しむ
3章 暮らしを楽しむ
第4章 片思いを楽しむ
5章 思い出を楽しむ
6章 最後まで楽しむ
著者等紹介
みつはしちかこ[ミツハシチカコ]
漫画家。1941年、茨城県生まれ。幼少期から絵や詩、漫画に親しむ。都立武蔵丘高校時代は放送劇部で活躍。高校時代の漫画日記をもとに四コマ漫画『小さな恋のものがたり』を描きためて、1962年に雑誌『美しい十代』(学研)で漫画家デビュー。同作は1976年にミリオンセラーを記録し、1977年に「日本漫画家協会賞・優秀賞」を受賞。2015年、「手塚治虫文化賞・特別賞」「日本漫画家協会賞・文部科学大臣賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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