認知症でもひとり暮らし―死ぬまで自由に生きる

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認知症でもひとり暮らし―死ぬまで自由に生きる

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  • サイズ B6判/ページ数 248p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784756924735
  • NDC分類 493.75
  • Cコード C0095

出版社内容情報

老いはひとりが勝ち!
どうせ地ぬんだから好きに生きろ。
認知症も老いも受け入れて
自由に生きる方法を指南!

70代、80代になると、「この先どう生きればいいのか」「認知症になったら終わりだ」と不安になる人は少なくありません。でも、本当にそうでしょうか。精神科医・ 和田秀樹 は、「認知症でも、ひとり暮らしはできる。むしろ、ひとりのほうが自由で幸せだ」と語ります。本書では、認知症を必要以上に怖がらず、最後まで自分らしく生きる方法を紹介。食事、人づきあい、病院選び、介護保険、脳を元気に保つ習慣まで、すぐ役立つ知恵が満載です。誰にも遠慮せず、自分の好きなように生きたい人へ。“老後がちょっと楽しみになる”一冊です。


【目次】

第1章 死ぬまで自由に楽しむ
第2章 認知症は、ただの「老い」だ
第3章 ボケない人は、こう生きている
第4章 認知症が始まったら、病院選びを間違えるな
第5章 脳は、いくつからでも鍛えられる
第6章 ひとり暮らしは、やりたい放題でいい
第7章 どんなにボケても、ひとり暮らしはできる
第8章 どうせみんなボケるんだから


【目次】

第一章 死ぬまで自由に楽しむ

認知症でも、ひとりで生きられる
「ひとりはかわいそう」なんかじゃない
どうせ死ぬんだから、好きなことだけやればいい
残りの時間を、もう人のために使うな
家族や子供はあなたのお金を狙っている
お金は自分で使っただけ幸せになれる
老後破産にビクビクするな
認知症になったくらいでは、人生は終わらない

第二章 認知症はただの「老い」だ」

年をとったら認知症はフツーです
「ボケ力」でたくましく生きる
認知症になると幸せになれる
認知症はどう引き起こされるのか
認知症は、ひとつの病気じゃない
医者はすぐに認知症にしたがる
認知症って、実際どうなるの?

第三章ボケない人はこう生きている

認知症を恐れるがあまり、起こってしまうこと
これが認知症を遅らせる食べ物!
人とのおしゃべりが一番の認知症予防法
ボケたくなければ、色気を捨てるな
ボケたくなければ、まず歯を磨け


第四章 認知症が始まったら、病院選びを間違えるな

5分前を忘れるだけ。人生なんて変わらない
「これって認知症?」と思ったら、どこに行けばいい?
認知症より怖いのは、ヘボな医者
認知症は、早めに世間にバラしたほうが得
介護保険は、使わないと損
介護されるなら、人任せにしてはいけない

第五章 脳は、いくつからでも鍛えられる

脳を鍛えて、やる気をとり戻す
ボケたくなければ、白黒をつけるな
認知症への恐怖を確実に減らす方法
これを食べると不安な気分も楽になる
運動は「適度に習慣化」する
薬を怖がりすぎるな

第六章 ひとり暮らしは、やりたい放題でいい

ひとり暮らしのほうがボケにくい
自分の欲望のままにやりたい放題で生きる
今日やりたいことを、ひとつだけやる
お金はきれいに使い切る
最期はボケて死んでいきたい

第七章 どんなにボケても、ひとり暮らしはできる

生存本能は死ぬまで消えない
いまできることを減らさない
ボケたくなければ、手で書け
便利グッズを駆使してしぶとく生きる

第八章 どうせみんなボケるんだから

認知症の人から「できること」を奪うな
ボケても、地域で普通に暮らせるようになった
デイサービスは、思ったよりずっと楽しい
認知症医療疾患センターに相談してみる
認知症になると家族が一番怖い

おわりに

内容説明

老いは、ひとりが勝ち!どうせ死ぬんだから好きに生きろ。

目次

第1章 死ぬまで、自由に楽しむ
第2章 認知症は、ただの「老い」だ
第3章 ボケない人は、こう生きている
第4章 認知症が始まったら、医者選びを間違えるな
第5章 脳は、いくつからでも鍛えられる
第6章 ひとり暮らしは、やりたい放題でいい
第7章 どんなにボケても、ひとり暮らしはできる
第8章 どうせみんなボケるんだから

著者等紹介

和田秀樹[ワダヒデキ]
1960(昭和35)年大阪府生まれ。東京大学医学部卒、精神科医。専門は老年医学。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローなどを経て現在は和田秀樹こころと体のクリニック院長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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