出版社内容情報
『英文法の鬼100則』で好評な最終章「説得するための英語:「型」を作り英語で思考するトレーニング」を
トレーニング解説書として展開。
モヤモヤ考えていることを「論理的に」瞬時にまとめ
ネイティブ(英語)発想で発信する(スピーキング・ライティングに効く)トレーニング方法を教えます。
【目次】
内容説明
認知言語学から生まれる自然な英語。説得できる英文法。生成AIで作る自分専用のワークブックで身になるスピーキング練習ができる。心を伝える13の型で惹き寄せ、巻き込み納得させて行動を促す。
目次
第1章 「説得の英語」とは?
第2章 思考の型・話し方の型
第3章 「やりとり」を極める
著者等紹介
時吉秀弥[トキヨシヒデヤ]
神戸市外国語大学外国語学部英米語学科卒。米国ルイジアナ州チューレン大学にて国際政治を学ぶ。落語家の弟子、ラジオパーソナリティなど異色の経歴を持つとともに、予備校では20年以上にわたり英語を教える。その中で独自の英文法観を築きつつあった頃、それが認知言語学に通じるものだと知り、東京言語研究所にて西村義樹東京大学准教授(当時。現名誉教授)、尾上圭介東京大学教授(当時。現名誉教授)らに言語学を師事。2010年、同所で理論言語学賞を受賞する。認知言語学に基づいて英文法を解説したブログ「時吉秀弥の英文法最終回答」は英語学習者から多くの支持を集め、その後出版した初の著書『英文法の鬼100則』も10万部を超えるヒットに。現在(株)スタディーハッカー・シニアリサーチャーを務める。同社制作のYouTubeチャンネル「時吉秀弥のイングリッシュカンパニーch」にて英文法の解説を発信中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



