Asuka business & language book
できる上司の「部下を動かす」行動習慣

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  • サイズ B6判/ページ数 243p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784756916280
  • NDC分類 336.3
  • Cコード C2036

出版社内容情報

上司は一人ひとりの部下に合った方法で指導していこうと思っても、つい自分のやり方ですすめてしまいがちです。自分が得意なやり方をやめて、多様な指導をするためのコツを事例をもとに紹介します。

【著者紹介】
CAP総研代表取締役。伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)にて、技術教育課長、QC推進事務局長、人材開発センター長を歴任。2001年にCAP総研を設立し、独自開発の行動変革プロセス・メソッドに基づく管理職研修の企画および講師、キャリア・カウンセリング、人材採用コンサルティングなど、幅広い分野で活躍している。

内容説明

上司のマネジメントスタイルは、9つのタイプに大別できる。「できる上司になった」多くの実例から学ぶ、エニアグラムを応用した行動変革メソッド。

目次

第1章 人は誰でも素晴らしい才能を持っている
第2章 激しくやりすぎる上司
第3章 頭をフル回転しすぎる上司
第4章 効率的に進めすぎる上司
第5章 未来を心配しすぎる上司
第6章 面倒を見すぎる上司
第7章 欠点を探しすぎる上司
第8章 価値観にこだわりすぎる上司
第9章 自分を軽く見すぎる上司
第10章 評論的に考えすぎる上司
第11章 やっぱり得意パターンが出てしまう落とし穴
第12章 人は関係づくりの中で成長する

著者等紹介

髭彰[ヒゲアキラ]
株式会社CAP総研代表取締役。人材育成コンサルタント、国際エニアグラムカレッジ認定ビジネス・エニアグラム・パートナー、産業カウンセラー。1948年大阪生まれ。伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)にて、技術教育課長、QC推進事業局長、人材開発センター長を歴任。2001年、株式会社CAP総研を確立、代表取締役に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Ixy

1
自分の強み(=得意パターン)をあえて止めることで、新しい強みを見つけ出すことができる、という視点は驚き。自分にとっての得意パターンは、業務処理能力で培われたもので、対人関係では別の強みが必要とのこと。エニアグラムとの関連性が興味深い。2014/02/21

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