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内容説明
言葉ひとつで、部下も上司もチームも変わる!その気にさせると人は必ず動いてくれる。能力を引き出し、自信を与え、笑顔を作る。そんな「ほめ力」を身につける。
目次
第1章 ほめるとどんなメリットがあるのか?
第2章 ほめ方の基本ルール
第3章 相手の何をほめるのか?
第4章 相手をどうほめるのか?
第5章 ターゲット&関係別のほめ方
第6章 変化球のほめ方
第7章 効果的な叱り方
著者等紹介
谷口祥子[タニグチヨシコ]
コミュニケーションスキル講師・プロコーチ。1967年生まれ。京都府出身。東京都在住。同志社大学文学部英文学科卒。広告制作会社でコピーライターとして活動後、ITベンチャーにて、携帯コンテンツ事業の立ち上げに参画。その後“社会にプラスの変化をもたらすビジネスを手がけたい”という夢を実現すべく、コーチング事業をスタートする。現在、研修講師業およびパーソナルコーチングを中心に活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
Artemis
11
人を褒めるコツについて一節ごとにポイントを分けて示されている。 褒めることは上から目線なので、褒める必要はないと思うし、相手への尊厳があって伝え方を気をつければ褒めることにこだわる必要はないと思う。 褒めたくもないのに無理に褒めることにも共感できないし、考え方として相手のいいところを認めることは大事だし、素直に伝えることも大事。でもスキルとして自分がやりやすくなる、という視点で使うのはちょっと違和感。2024/08/08
Koji Takahashi
3
コーチングの肝の一つ、「ほめる」事にトコトンこだわった著者が、これでもかと言うくらいのほめ方を説明した本。白い紙と黒いインクだけの本が凄く明るくカラフルにさえ感じられるのは、著者のオーラを紙面から感じるからか。自分のずれていると感じた時に読み返したい名著です。2011/09/27
うさぎ
2
イライラしてばかりだから読んで見たんだけど、今はもう、何しても無理だと思ってたので、今から会う人といい関係を築けるように参考にします。でも、もう、これから余り人とは出会わないかも。2016/12/23
ゆう☆読書
2
ほめるのが恥ずかしくて苦手なので本書を読んでみた。コーチングの一部分の深堀り。良い人間関係をつくるため、ほめるためには相手への誠実な好奇心が必要。叱るはよくなってもらうための働きかけ。なるほど!と思う部分が多かった。2012/04/16
greenpeanuts
2
人を褒めるっていうのは難しい。素直にならないと褒められないし、つい裏では陰口を叩いてしまう。これを読むと、褒めることの重要性がわかるし、ただ褒めるだけではなくどのように褒めると効果的かがよくわかる。「蛇口をひねらないと水は出てこない。」そのとおり。この本を読むだけではなく、しっかりとこれから実践していこうと思う。2011/09/20