考える力をつける知的論理トレーニング―欧米の小・中学校で教えている「人を動かす論理」のトレーニング

考える力をつける知的論理トレーニング―欧米の小・中学校で教えている「人を動かす論理」のトレーニング

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  • サイズ A5判/ページ数 190p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784756912138
  • NDC分類 809.4
  • Cコード C2036

内容説明

欧米のエリートがおこなっている「空気を読み」「立場をわきまえる」トレーニング。「知的論理」とは、人間力をベースとした論理力のこと。豊富な練習問題を解くことで、単なる論理だけではない、「人の心を動かす論理力」を身に付けよう。親子で学べる欧米のエリートが体得している「人間力ある論理」のトレーニングブック。

目次

第1章 知的論理とは何か?(なぜ知的論理が必要なのか;知的論理の基礎「説得力」を解剖する ほか)
第2章 論理的に話す基本スキル「演繹」(演繹というスキルを身に付ける;演繹スキルの基礎トレーニング)
第3章 「演繹」を日常レベルで使いこなす(誰も反論できない「前提」を設定する;前提に使える「社会的常識」 ほか)
第4章 「場の空気を読む」レッスン(期待を読み、ふさわしい言葉を選ぶ;相手の理解度に合わせた言葉を選ぶ ほか)
第5章 「立場をわきまえて発言する」レッスン(立場をわきまえて話すコツ;立場をわきまえる4つのコツ ほか)

著者等紹介

高島康司[タカシマヤスシ]
北海道札幌市生まれ。早稲田大学卒業後、大手語学学校で教材、コース開発、講師研修、企業研修等を担当。現在は独立し、企業の語学研修、IT関連研修、企業関連セミナー、コンサルティング等をおこなっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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椿

0
これ本当にトレーニングになってるのか?例題と回答例をみながら何度もそんなことを考えました。 実際の会話の中で「前提→事実→結論」を使うトレーニングを重ねるんですが、例題がひどすぎたり、それは論理ではなく敬語の問題ではないかとうようなものが多かったです。つまりあまりにも論理を使った実際の「会話」にフォーカスを当てすぎて、論理そのもののトレーニングには成らなかったです。 例題にある田中君がオタクである理由を考えてもさっぱりわからなかったです。まさか田中くんが無口で少女漫画読んでるとは思いませんでした。2014/11/11

kento_94

0
演繹法について。一般的な道理、常識から現状に落としこみ、自分の主張や結論を導く。2018/06/20

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