内容説明
教育と社会―100年前の思想が今を照らす。シュタイナー教育の核心と、ほとんど知られてこなかった社会有機体三分節化。本書は、この二つの思想が深く結びついていることをやさしく解き明かし、現代を生きる私たちに〈未来を見る視点〉を手渡します。
目次
第1部 教育論(思考・感情・意志;人間の構成要素と発達段階;第一・七年期;第二・七年期;気質)
第2部 社会論(社会有機体三分節化;法生活;精神生活;経済生活;戦争と社会主義)
著者等紹介
寺石悦章[テライシヨシアキ]
琉球大学人文社会学部教授。博士(文学)。埼玉県生まれ。東京学芸大学教育学部卒業。筑波大学大学院博士課程哲学・思想研究科修了。日本学術振興会特別研究員(PD)、四日市大学総合政策学部准教授、琉球大学法文学部教授などを経て、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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