硫黄島―極限の戦場に刻まれた日本人の魂

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  • サイズ A5判/ページ数 236p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784756330154
  • NDC分類 391.2
  • Cコード C0031

内容説明

米海兵隊を震撼させた「洞窟戦法」と「出血持久戦」の真相に迫る!日本軍将兵の敢闘を支えた高い精神性と生き様を描いた「硫黄島研究」の決定版。

目次

第1章 硫黄島の意義
第2章 硫黄島作戦の計画・準備(日本軍の防御準備;米軍の進攻作戦準備)
第3章 日米両軍の死闘(米軍の砲爆撃(戦略段階)に対する戦闘
米軍の上陸準備砲爆撃(戦術段階)に対する戦闘 ほか)
第4章 日本陸海軍指揮官の統率(挫折を乗り越えた男たち;馬を趣味とした男の友情 ほか)
エピローグ 「硫黄島玉砕せず」

著者等紹介

武市銀治郎[タケイチギンジロウ]
昭和22年北海道生まれ。防衛大学校土木工学科及び慶応義塾大学法学部卒業、同大学教職課程修了。現職は防衛大学校助教授(世界戦争史)、二等陸佐。主要職歴は、最初の約15年間は、普通科(歩兵)レンジャーとして第一線部隊勤務、その後、方面総監部幕僚を経て、防衛大助教授(国防論)、陸上自衛隊富士学校戦史教養班長、防衛大助教授(戦史)と約15年間にわたり教官として戦史等の教育研究に携わって今日に至る。研究分野は、世界戦争史のほか、近代日本の戦争と馬、アメリカの対日占領政策など
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