出版社内容情報
友達とかかわるのがつらい子どもたちの、小さな一歩を応援するお話
今、学校に行くことが難しい子どもたちが、たくさんいます。人間関係の不安やネットの中のこわさにふれて、自信をなくしたり、元気が出なくなったりする子どもたちが増えているのではないでしょうか? この絵本は、そんな気持ちを抱えたかいじゅうスプルが、少しずつ自分らしさを取り戻していくお話です。自分の良さに気づき、「あなたはそのままで大丈夫」とやさしく導いてくれます。不登校や人間関係に悩むお子さんの、心に寄り添う絵本です。
【目次】
内容説明
スマホやSNSがつらい。外に出るのがこわい。落ちこんだときによむ絵本。こころの元気をとりもどす、とっておきの方法って?
著者等紹介
新井洋行[アライヒロユキ]
絵本作家。デザイナー。東京造形大学デザイン科卒業。2人の娘と遊ぶ中でヒントを得て作った、「あけて・あけてえほん」シリーズで人気を博す。同作は、海外でも出版され、国内外の子ども達にも愛されている
宇佐美政英[ウサミマサヒデ]
児童精神科医。国立健康危機管理研究機構国立国府台医療センター子どものこころ総合診療センター長、児童精神科診療科長、心理指導室室長。日本児童青年精神医学会専門医・指導医・代議員、子どものこころ専門医・指導医、厚生労働省認知行動療法研修事業認定スーパーバイザー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



