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出版社内容情報
龍、鳳凰、鬼、天狗……。日本美術に描かれた神秘なる存在たち
虫や草を踏まぬよう、つま先立ちで翔ける麒麟。人知を超える知識をもった白澤。あらゆる動物の長所を兼ね備える鳳凰。歴史の中で崇められ、畏れられた想像上の生き物たちが、どのように描かれ、今日まで何を伝えているのか。本書では、河鍋暁斎、伊藤若冲、歌川国芳らさまざまな絵師が描いた神獣霊獣、鬼や民間伝承の神々・付喪神・あやかしの類いをバラエティ豊かに紹介します。
※本書は2009年出版「日本の図像 神獣霊獣」(PIE BOOKS刊)復刊書籍です。
【掲載作家】
青木木米 / 伊藤若沖 / 今村紫紅 / 岩佐又兵衛 / 歌川国芳 / 歌川貞秀 / 歌川広重 / 歌川芳藤 / 尾形月耕 / 尾形光琳 / 葛飾北斎 / 狩野一信 / 狩野山楽 / 狩野探幽 / 狩野常信 / 狩野栄信 / 狩野芳崖 / 狩野元信 / 狩野安信 / 河鍋暁斎 / 岸岱 / 岸田劉生 / 栗本瑞見 / 佐野長寛 / 清水南山 / 沈南蘋 / 曾我蕭白 / 田中親美 / 俵屋宗達 / 月岡芳年 / 土佐長隆 / 土佐光重 / 土佐光信 / 土佐光茂 / 鳥山石燕 / 長沢芦雪 / 橋本雅邦 / 長谷川等伯 / (二代)平野吉兵衛 / 前田青邨 / 増山雪斎 / 円山応震 / 水上景邨 / 森寛斎 / 与謝蕪村 / 吉村孝敬 / 六角紫水
【目次】
内容説明
龍、鳳凰、鬼、天狗…。日本美術に描かれた神秘なる存在たち。時空を超える絵師の競演。麒麟・鳳凰から百鬼夜行まで、個性あふれるビジュアルを一堂に収録。
目次
図版(神の使いとしての獣;鬼神・あやかし)
エッセイ(日本美術の想像力(狩野博幸)
妖怪文化の広がり(湯本豪一))
解説(空想上の動物;図版解説;画家略伝;写真・資料協力)
著者等紹介
狩野博幸[カノヒロユキ]
1947年、福岡県生まれ。九州大学大学院文学研究科博士課程中退。九大助手、帝塚山大学助教授、京都国立博物館研究官、同志社大学文化情報学部教授を経て、京都国立博物館名誉館員
湯本豪一[ユモトコウイチ]
1950年生まれ。妖怪研究・蒐集家。湯本豪一記念 日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)館長
向笠修司[ムカサシュウジ]
編集、ライター、デザイナー。業界紙記者を経て編集者となる。とくに伝説・妖怪関係に明るく、水木しげるの妖怪新聞の編集長を4年間務め、関連書籍を多数編集、執筆。最近では「水木妖怪かるた」の歌を四十八首詠んだりもしている
香川亨[カガワトオル]
1961年、香川県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。書道出版のかたわら、東洋美術・書画とその周辺文化について研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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