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出版社内容情報
女性は、名画のなかでどう描かれてきたのか
ボッティチェッリの《ヴィーナスの誕生》、《モナ・リザ》、マネの《オランピア》、歌麿の美人画、ゲリラ・ガールズまで?。多様なバックグラウンドをもつ80の芸術家の作品を通して、女神・母親などステレオタイプ化された女性の身体表現が、どのように「個人」へと変化してきたのかを読み解きます。
※権利者の明確な許可がない限り、本書の内容(テキスト・画像・イラストなど)の複製やテキストのデータマイニング・AI学習を目的とした利用を禁止します。権利者は、これらに関するすべての権利を明確に保持します。
【目次】
内容説明
女性は、名画のなかでどう描かれてきたのか。ボッティチェッリの《ヴィーナスの誕生》、マネの《オランピア》、歌麿の美人画、ゲリラ・ガールズまで―。80点の名画を通して、理想化された女神や母親の姿から、「個人」へと変化していく女性像の歴史をたどる。
目次
1 ルネサンスから1799年(《ヴィーナスの誕生》サンドロ・ボッティチェッリ;《モナ・リザ》レオナルド・ダ・ヴィンチ ほか)
2 1800年から1899年(《マドレーヌの肖像》マリー=ギエルミーヌ・ブノワ;《グランド・オダリスク》ジャン=オーギュスト=ドミニク・アングル ほか)
3 1900年から1959年(《アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像1》グスタフ・クリムト;《黒いストッキングを履いた裸婦》エゴン・シーレ ほか)
4 1960年から1999年(《青の時代の人体測定》イヴ・クライン;《ミロのヴィーナス》ニキ・ド・サンファル ほか)
5 2000年以降(《前を見据えるアフロの女神》ミカリーン・トーマス;《傍観者#014》片山真理 ほか)
著者等紹介
村上由鶴[ムラカミユヅ]
1991年生まれ、埼玉県出身。秋田公立美術大学ビジュアルアーツ専攻助教。青山学院大学総合文化政策学部非常勤講師。日本大学芸術学部非常勤講師。写真やアート、ファッションイメージに関する研究・執筆を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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