内容説明
深い山あいの谷川の近くに一本の桜の老木がありました。やがて嵐が起こり、枝は折れ、谷川に流されます。一本の木は川を流れ、やがて大海原を漂います。どこにいてもどのようになろうとも確かなことは、自身が一本の木であるということ―。
著者等紹介
くすのきしげのり[クスノキシゲノリ]
児童文学作家
ふるやまたく[フルヤマタク]
画家・イラストレーター。岩手県生まれ。東北学院大学史学科卒。アニメーター、広告制作会社を経て、イラストレーション、個展、講演まで幅広い分野で活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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