内容説明
今なら取り戻せる忘れ物。教育界のキーマンが語る「日本再興論」。
目次
日本人は日本を忘れていないか?
脚下照顧―まずは足下を見よ
“和”の心―和と同調とは違う
明き心・直き心―偽りなく、まっすぐに
慎み―欲望を制するという価値観
冷暖自知―体験し、経験に昇華する
世間虚仮―譲ることのできない、真実の世界
不審の花―宗教は何のためにあるか
先人に学ぶ(本居宣長の『初山踏』;貝原益軒の『和俗童子訓』に見る子育て法;山本常朝の『葉隠』と武士道の精神;熊沢蕃山の『集義和書』に学ぶ誠実な生き方)
今こそ“和魂”の再興を
著者等紹介
梶田叡一[カジタエイイチ]
1941年(昭和16年)島根県松江市に生まれ、鳥取県米子市で育つ。京都大学文学部卒業。文学博士。大阪大学教授、京都大学教授などを経て、兵庫教育大学学長。中央教育審議会副会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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