内容説明
言葉の森に立て籠り、未だ生まれえぬ言葉を産もうとする。崎山多美、初の長編小説。
著者等紹介
崎山多美[サキヤマタミ]
1954年西表島生まれ。琉球大学国文学科卒。「水上往還」(1988)で第19回九州芸術祭文学賞受賞。同作と「シマ籠る」(1990)が第101回と第104回の芥川賞候補に。『うんじゅが、ナサキ』(2016)で第4回鉄犬ヘテロトピア文学賞(2017)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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