目次
政治概念の再検討
実践的な文化の創造が鍵
サンフランシスコ!
論のターゲットの設定―「ナウトピア」のあらまし
チャルカ運動とナウトピア
チャルカ運動とナウトピア
メタモルフォーゼとしての革命
社会運動の道具化消滅の射程
街に固有の文化の破壊
今の時代のコーオプテーション―ジェントリフィケーションの手強さ
ナウトピアをパラレルワールドに隠す?
おわりに―ナウトピアを仕事に落としこむ
著者等紹介
堀田真紀子[ホリタマキコ]
福岡県生まれ。1994年より北海道大学で教鞭をとる。専門は芸術の社会機能。札幌の自宅一部を開放して、芸術の発想を生活の変化へつなげる「ひと・ギャラリー森のひろば」、大学の研究プロジェクトをベースに、生活の文化と社会変革の関係について考える「草の根文化研究会」主宰。近年は、パートナーが立ち上げた由仁実験芸術農場という自然やコミュニティをまきこむものづくりの場を手伝いながら、札幌から夕張郡へと段階的な移住をすすめる。2015年3月、北海道大学を辞職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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