エミリ・ディキンスンの南北戦争

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エミリ・ディキンスンの南北戦争

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  • サイズ A5判/ページ数 240p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784755304248
  • NDC分類 931
  • Cコード C3098

内容説明

ディキンスンは動乱の時代からどれほどの影響を受けたのか、そしてどのように内なる思索へと踏み込んでいったのか。ディキンスンの「詩」の言葉を、その時代に置いて読むことにより、ディキンスンの詩の本質と新たな読みの可能性を探る。

目次

第1章 「大佐」ヒギンスンへ―南北戦争中の文通を読む
第2章 定期刊行物の戦争詩
第3章 「読者」に「送られた」詩
第4章 「送られなかった」詩
第5章 戦争前の「戦いの詩」
第6章 声なき者たちの声―ディキンスンと「殉教者たち」
第7章 言葉の軌跡
補遺 南北戦争とディキンスン関連先行研究

著者等紹介

金澤淳子[カナザワジュンコ]
東京都に生まれる。早稲田大学大学院文学研究科英文学専攻博士課程満期単位取得退学。文学博士。現、早稲田大学文学学術院非常勤講師。専門はアメリカ文学(詩・小説)・文化(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。