内容説明
小説「幼年時代」「美しき惑いの年」で知られるハンス・カロッサは、ゲーテの影響から出発した詩人であった。星、太陽、月を主題に自然との交わりをうたい、内省的な情景として昇華させた。「光の詩人」と呼ばれ、その詩作品は両大戦間のヨーロッパの若い世代に大きな慰藉と治癒を与えた。
目次
詩篇(両親の家の園で;そしていく夜ぼくは;星の歌 ほか)
詩論・エッセイ(リルケとの出会い;最晩年のモンベルト)
詩人論・解説(ハンス・カロッサ;愛する友カロッサ(抄))
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