遺言・信託のすすめ―遺言の書き方と信託制度の活かし方がわかる!! (増補改訂版)

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 120p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784754743994
  • NDC分類 324.77
  • Cコード C3033

目次

第1章 遺言のすすめ(未来の財産管理のすすめ―遺言は掛け金のない生命保険と同じ;遺言書を書く前に―堅苦しく考えずに気軽に始めるのがコツ;遺言書の作り方―遺言書には全部で7つの方式がある;自筆証書遺言の書き方―ともかく全文自分で書くことが要件;具体的条文の書き方―「誰」に「何」を相続するかをハッキリ ほか)
第2章 信託のすすめ(改正信託法の活用のすすめ―当事者の生死に関係なく効力が持続;福祉型信託―高齢者や障害者の財産管理のための信託;後継ぎ遺贈型の信託―特定の子供に対する遺産の継承を指定できる;受託者(信託を受けた方)の義務―信託財産の管理・処分の義務を負う
受託者(信託を受けた方)の権利―報酬を受ける権利がある ほか)
付録

著者等紹介

久島和夫[ヒサジマカズオ]
1946年北海道生まれ。早稲田大学第一法学部卒業。1975年弁護士登録、東京弁護士会所属。1980年新橋共同法律事務所設立・主宰。死刑事件を含む刑事事件、及び一般民事・商事事件。法廷テレビドラマの監修多数、例えば木曜、土曜ワイド、水曜ミステリー等。会社監査役業務、その他(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品