経営者のための法律知識
破産法はこう改正される―債権者からみた新法の問題点

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  • サイズ A5判/ページ数 75p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784754742058
  • NDC分類 327.36
  • Cコード C3033

内容説明

本書は、新しい破産法を“破産者は被害者”という意識のもとで、債権者側に立って、新破産法を積極的に活用しようという視点でその問題点を解説するものである。

目次

第1編 破産法は倒産法の基本(倒産の急増が倒産法を大きく変えた;破産法制はこう移り変わった;私的整理か法的整理か―その選択の基準 ほか)
第2編 破産手続法の改正の問題点―約八〇年振りの大改正(破産法のここが改正される;破産手続の申立ては一括処理;破産者の財産の散逸 ほか)
第3編 破産実体法の改正の問題点(法律行為に関する倒産手続の効力;各種債権の優先順位の変更;否認権行使の要件 ほか)

著者等紹介

大矢息生[オオヤヤスオ]
弁護士・税理士。国士舘大学大学院非常勤講師(企業法務特殊研究)・元法学部長、静岡県立大学経営情報学部(ビジネスロー・非常勤)、元明治大学法学部講師(商法・非常勤)、ハーヴァード大学ロースクール客員研究員(85~86年)。日本商工会議所、商工会連合会、法人会、中小企業団体中央会、生産性本部その他経済団体の講師。東京税理士会会員講師。ビジネス・キャリアの「法務・総務」分野専門委員会(厚生労働省)の座長。企業予防法務支援ネットワーク事務局長。会社法務および財務に関する理論と実務に精通した数少ない大学教授として、法律実務や大学の講義・研究のかたわら、企業法務の普及の講演会等に東奔西走している
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