Q&A遺言・遺産分割の形態と課税関係―相続に絡む相続税・所得税・法人税 (三訂版)

個数:

Q&A遺言・遺産分割の形態と課税関係―相続に絡む相続税・所得税・法人税 (三訂版)

  • 提携先に3冊在庫がございます。(2025年05月30日 04時43分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 320p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784754732929
  • NDC分類 345.5
  • Cコード C3033

出版社内容情報

民法改正により自筆証書遺言の作成が容易になり、法務局での保管制度もできたことから、遺言を書くことが特別なことではなく、より一般的なことになってきた。しかし、遺言による財産の承継は、遺言書の「書き方」や「その内容」によって、相続税だけではなく、予想だにしない課税関係が生じることがある。本書では、様々なケースを想定した「遺言」を例示しつつ、通常の相続だけではなく、遺言による相続人以外の個人、普通法人、公益法人への遺贈など、遺言書の課税関係の多様性について多くの事例をQ&A形式で分かりやすく解説。

目次

第1章 遺言の内容と課税関係(相続税・所得税・法人税)(はじめに(遺言と課税関係)
財産をそのまま遺贈するケース
財産を換価して遺贈するケース ほか)
第2章 ケース別Q&A遺言と課税関係(財産を個人にそのまま遺贈するケース;財産を法人にそのまま遺贈するケース;財産を換価して個人に遺贈するケース ほか)
第3章 ケース別Q&A遺産分割と課税関係(代償分割を行っている場合の課税価格の計算;相続財産を譲渡して金銭を分けた場合(換価分割)の課税価格の計算
遺産の換価分割のための相続登記と贈与税 ほか)

著者等紹介

渡邉正則[ワタナベマサノリ]
昭和36年福島県生まれ。昭和58年学習院大学経済学部卒業、東京国税局税務相談室、同課税第一部調査部門(地価税担当)等の主に資産課税に係る審理事務に従事した後、品川税務署資産課税部門上席国税調査官を最後に退職。平成9年8月税理士登録、中小企業診断士、CFP、青山学院大学大学院(会計研究科)客員教授(令和元年~5年)、全国事業再生・承継税理士ネットワーク幹事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品