目次
第1章 総則(司法制度改革と行訴法改正;行訴法1条‐行訴法の意義;行訴法2条‐訴訟類型 ほか)
第2章 抗告訴訟―取消訴訟(行訴法8条‐取消訴訟と審査請求;行訴法9条‐原告適格;行訴法10条‐取消理由の制限 ほか)
第3章 その他(行訴法36条‐無効等確認訴訟の原告適格;行訴法37条‐不作為の違法確認訴訟の原告適格;行訴法37条の2~4‐義務付け訴訟・差止訴訟の要件 ほか)
著者等紹介
酒井克彦[サカイカツヒコ]
1963年2月東京都生まれ。中央大学大学院法学研究科博士課程修了。法学博士(中央大学)。国税庁長官官房、課税部、税務大学校等での勤務を経て、国士舘大学法学部教授兼同大学大学院法学研究科教授。慶應義塾大学ロースクール、中央大学ビジネススクール、中央大学法学部、中央大学大学院兼任講師。租税法担当。(社)アコード租税研究所(At‐I)所長・代表理事、(社)ファルクラム代表理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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