内容説明
科学性・学問性を失う考古学ファースト主義!新興の科学・データサイエンスが解く千年の謎。NHKスペシャル放映・日本考古学協会でまかり通る暴論を徹底批判!旧石器ねつ造事件から、何も学ばなかったのか。失敗から学ばなければ、同じ失敗を繰り返すことになる。今、新たなねつ造事件が進行しつつある。北部九州説の雄、敢然として立つ!
目次
第1章 混迷のNHK―今どきの大本営発表―(矛盾だらけの内容;告発・三兆円は高すぎる!!)
第2章 病根の所在―「考古栄えて、記紀滅ぶ」―(「歴史」は、基本的に「言語」である/世界基準の考古学 ほか)
第3章 古代年代論―「歴史」の脊柱―(卑弥呼は、だれか/「年代」は、歴史を構成する脊柱である ほか)
第4章 公理論的邪馬台国―総合の論理と方法―(パスカルの方法/現代の公理主義 ほか)
著者等紹介
安本美典[ヤスモトビテン]
1934年、中国東北部(旧満洲)生まれ。京都大学文学部卒業。文学博士。産業能率大学教授を経て、現在、古代史研究に専念。『季刊 邪馬台国』編集顧問。専攻は、日本古代史、数理歴史学、数理言語学、文章心理学。月に一度、「邪馬台国の会」主催で、著書の講演会を開催している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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