出版社内容情報
ボードゲームは中学受験の土台作りに最適だ! 中学入試の変化は、単に入試形態にはとどまらず、難関校を筆頭に、いわゆる知識偏重では太刀打ちできない問題も出題されるようになりました。開成中のように「初見の問題であっても問題文をきちんと整理して解いていく問題」や、麻布中などの「自分がなぜそう考えたのかを、自分の言葉で表現する力が求められる問題」、「桜蔭中の算数・理科のように一見するとどのように解き進めていいかわかりづらく、自分なりの根拠を持って進んでいく力が求められる問題」など、現在の中学受験ではさまざまな「思考力」と呼ばれる力が要求されてきているのです。その思考力を磨く武器になるのがボードゲームなのです。
【目次】
目次
第1章 なぜ今ボードゲームなのか(中学受験とボードゲーム;遊びと学びの融合;ボードゲームは遊びにおける”受験”)
第2章 家庭での学習×ボードゲーム(なぜ家庭でボードゲームを取り入れるのか;家庭での実践 工夫と注意点;ボードゲームを取り入れた家庭でのリアルな声)
第3章 塾でのボードゲーム教育実践例(DGでのボードゲーム実践例;なぜ塾にボードゲームを取り入れるのか;塾でのボードゲーム教育が育てる学びの力;塾での実践ガイド~準備と運営の工夫;ボードゲーム教育の現場のリアルな声)
著者等紹介
末廣泰翔[スエヒロタイショウ]
1985年鹿児島県生まれ。金髪。三姉妹の父。女子専門中学受験塾「Deep Ground」主宰。「本流を我流で突き進む」、「真面目でクレイジーな教育実践者」との二つ名を頂くも、本人にその自覚はなく、とりあえず「日本一ボードゲームを持つ塾講師」を名乗る。教室には最新のデジタル機器と2,000を超えるアナログゲームが存在し、デジタルとアナログの融合を実現させる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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