出版社内容情報
私はこれまで13年間中学校で、そして2年間小学校で算数と数学の授業を担当してきました。そのなかで感じているのは、「算数でつまずく子どもたち、数学で伸びる子どもたちには共通点がある」ということです。もちろん一人ひとり性格も違えば、つまずきの理由も異なります。しかし、その背景には多く場合、「基礎の不十分さ」や「誤った勉強法」、「学び方のミスマッチ」といった共通する課題が隠れています。本書は、小学生、中学生のお子さんの算数や数学に不安を感じている保護者の方、「うちの子、なんでこの問題ができないんだろう?」と悩んでいる方、つまずいている子どもに、どうサポートすればよいかを知りたい先生や保護者の方、今まさに算数や数学で困っている子どもたち本人にぜひ読んでもらいたい一冊。
【目次】
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- 電子書籍
- 激闘太平洋1942(II)錯綜する世界…