結晶塑性論―多彩な塑性現象を転位論で読み解く

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結晶塑性論―多彩な塑性現象を転位論で読み解く

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  • サイズ A5判/ページ数 284p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784753650903
  • NDC分類 501.33
  • Cコード C3042

目次

結晶と力学的性質
塑性変形の原子過程
転位という概念の誕生
転位の弾性論
結晶の降伏
単結晶と多結晶のすべり
パイエルス応力とパイエルス機構
転位間相互作用と加工硬化
析出・分散硬化
固溶体硬化
高温転位クリープ
特殊塑性現象

著者等紹介

竹内伸[タケウチシン]
1935年東京に生まれる。1960年東京大学理学部物理学科卒業。金属材料技術研究所(現物質材料研究機構)研究員。1969年東京大学物性研究所助教授。1983年東京大学物性研究所教授。1991年~1996年東京大学物性研究所所長。1996年~2006年東京理科大学基礎工学部教授。2006年~2010年東京理科大学学長。2010年~2013年東京理科大学近代科学資料館館長。理学博士。東京大学名誉教授。東京理科大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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